あく
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 日本語
[編集] 名詞
- 植物の灰を水に溶かしたときの上澄みをすくった液で、炭酸カリウムを主成分とするもの。
- 食品に含まれる、渋み・苦み・えぐみ・不快な臭いなどの元となる不要な成分の総称。植物性の食材においては、食用に適さないアルカロイド類などであり、肉や魚介類を煮た時の灰汁は、煮汁に溶け出した水溶性のタンパク質が熱変性によって凝固した、アミノ酸や脂質を含む泡状の浮遊物をいう。
- 灰。
- (語義2より)他人に対して、多少の不快感や嫌みを伴うが、強く印象づけられる個性。
[編集] 関連語
[編集] 動詞
- (原義)閉ざされている状況において、閉ざしているものと異なるものによる空間がつくりだされること。
- 占められていた場所から、その占めていたものを除いて、他の用途に用いるべき場所を得ること。
- 進路に対して塞がれていたものが除かれて、塞いでいたもの反対側にいけるようになること。
- 暗闇から光が差す。朝になる。
[編集] 活用
- カ行五段活用
- あ-く
[編集] 関連語
[編集] 古典日本語
[編集] 動詞
あく【飽く、厭く、倦く】
- あきる、繰り返し行ない厭になる。