あし

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あじ 、 アシ 、および アジ も参照。

日本語[編集]

名詞:足[編集]

あし, ,

  1. 動物支える部分
    1. (足)人の後肢全体。特に接地している部分。
    2. (脚)人の後肢のうち、股関節からくるぶしまでの部分。
    3. (足)動物の体を支え、移動に用いる器官
  2. (足・脚)地面から離れて使用することが目的である道具などで、接地してその道具を支える部分。
  3. (足)ものごとの末端部分。
  4. (足)歩み、進行状況。
    違いで間に合わなかった。(ほんのわずかな時間)
    足が早い
  5. (足)交通手段
    町へ行くが無い。
  6. (足)手段となる資金・現金。おあし
    が出る
  7. (脚)漢字部首のうちで、字の下部を構成するもの。

成句[編集]

ここでは、熟語を除いた「足」のみの成句とする。

翻訳[編集]


名詞:葦[編集]

あし, , ,

  1. イネ科の植物水辺群生し、葦簀茅葺き屋根等に使われる。「悪し」と発音が同じため「ヨシ」と言い換えられ定着し、学術的に用いられる和名もヨシとなっている。

成句[編集]

便宜上「よし」とは分別している。よし」も参照。

翻訳[編集]


古典日本語[編集]

形容詞[編集]

あし し】

  1. わるい

活用[編集]

シク型活用
あ-し

成句[編集]