いなずま
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日本語 [編集]
名詞 [編集]
語源 [編集]
稲(いね)の妻(つま)。いなずまは秋の稲穂が実る前によくおこる現象であることから、古代日本ではこれにより稲が結実すると考えられたため。ここで、つまは配偶者の意。
類義語 [編集]
- 鳴る神, 雷(かみなり、いかずち、らい), 神鳴, 雷鳴, 雷電, 雷公, 雷霆, 天鼓, 天雷, 急雷, 疾雷, 迅雷, 霹靂, 遠雷, 春雷, 界雷, 熱雷, 落雷, 稲光, 電光, 電霆, 紫電, ごろごろ
翻訳 [編集]
- イタリア語: folgore, fulmine, saetta, lampo
- 英語: bolt, lightning
- スペイン語: relámpago
- フランス語: éclair
- ポルトガル語: relâmpago
- 動詞
- イタリア語: lampeggiare