うんざり

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歴史的かな遣い[編集]

  • うんざり
  • うざり(撥音を書かない表記体系)
  • うさり(さらに濁点も書かない表記体系)

日本語[編集]

副詞[編集]

  1. つくづくいや)になって。すっかり飽きて。
  2. (事前に試考・試行があって、結局)話者の期待・予測との不一致を表す。⇔ やっぱり
現代では口語的表現とされるが、古い日本語の発音を忠実に保持した形。

発音[編集]

う↗んざ↘り、うんざ↘り
IPA: /(ʔ)ɯɴ́(d)záɺ̠i, (ʔ)ɯ́n(d)záɺ̠i/
X-SAMPA:/(?)MN\_H(d)za_Hl\_a_-i, (?)M_Hn(d)za_Hl\_a_-i/

語源[編集]

古語の「うさ(当時の発音は /unsa, unza/)」+副詞語尾「り」

翻訳[編集]

関連語[編集]

やっぱりをも見よ。