および
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
|
このページは削除の方針に従い削除依頼に出されています。このページのノートも参照してください。 この項目の削除可否についての議論が該当する削除依頼で進行中です。 この項目はまだ削除されていません。削除に異議のある方は該当する削除依頼に是非ご参加ください。該当する削除依頼が終了するまでこのメッセージを剥がさないでください。 |
目次 |
日本語 [編集]
接続詞 [編集]
および【及び】
- 三つ以上を並列列挙する場合
- 法令文書
-
- 公用文
- 上記法令文書における慣用と同様に、各自治体の公文例規程なども最後の二つの語句を"及び"でつなぐとしている事例が多い。
- 公用文
-
- 一般文章
- 現在は[4]、「A及びB、C」のように最初の二つの語句を"及び"でつなぐか、「A、B及びC」のように最後の二つの語句を"及び"でつなぐ。
- 一般文章
関連語 [編集]
翻訳 [編集]
名詞:及び [編集]
および 【及び】
- 及ぶこと。
関連語 [編集]
名詞:御呼び [編集]
語源 [編集]
関連語 [編集]
名詞:指 [編集]
および 【指】
- ゆび。
脚注 [編集]
- ↑ 「徳川慶喜徳川慶勝松平慶永及在京諸侯(慶応3年11月15日,大制一途綱紀確立ノ策問)」や「日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ言論著作印行集会及結社ノ自由ヲ有ス(大日本帝国憲法第二十九条)」などのように散見される。しかし、これらの用法が、英語のandの慣用に倣ったのか、日本古来の慣用に倣ったのかは不明である。
- ↑ 単純な併合関係においては「及び」を用い、「並びに」は用いない。
- ↑ JISZ8301:「規格票の様式及び作成方法」付属書G(規定)「文章の書き方、用字、用語、記述符号及び数字」 55頁
- ↑ 「於博多大津及壱岐対馬等要害之処(続日本紀、巻第廿二)」「唐朝天子及公卿国内百姓平安以不(続日本紀、巻第卅五)」ほか散見されるように、古来「A及びB、C」が主流であった。