かい
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 日本語
[編集] 名詞:櫂
かい【櫂】
[編集] 関連語
[編集] 成句
[編集] 名詞:貝
かい【貝】
[編集] 関連語
[編集] 名詞:卵
[編集] 名詞:甲斐
- (甲斐、詮、効)ある行為に対する価値や効果。
- 「苦労した甲斐があった」
- それを見給ひて、「あな、かひなのわざや。」と宣ひけるよりぞ、思ふに違ふことをば「かひなし」といひける。
- (石上の中納言が)それ(手には子安貝が無く燕の糞しかなかった)をみて、「ああ、貝がないのであるな」と仰ったときから、思い通りにいかないことを「甲斐無し」というようになった(『竹取物語』)。
- (甲斐)日本の旧国名のひとつ。甲斐国、甲州とも。現在の山梨県。
- (甲斐)山梨県甲斐市。
- (甲斐)日本人の姓のひとつ。
[編集] 名詞:粥
かい【粥】
- 「かゆ」が訛ったもの。
[編集] 名詞:買い
かい【買い】
[編集] 対義語
- うり(売り)
[編集] 動詞
かい(歴史的仮名遣い:かひ)
[編集] 助詞
終助詞である「か」と「い」がつながったもの。主に話し言葉で使われる。
[編集] 同音異義語
かい
- 【華夷】(歴史的仮名遣い:くわい):漢民族の国とそれ以外の国のこと。
- 【下位】(歴史的仮名遣い:かゐ): 地位や階級、順位などが低いこと。
- 【下意】下々(人民)の意見、考え。
- 【歌意】歌の内容、意味。
- 【価位】価値。値打ち。値段
- 【果位】仏果の地位。
[編集] 参照
- Wiktionary:漢字索引_音訓_か#かい:かい の音を持つ漢字。
- カイ