かね
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
目次 |
日本語 [編集]
発音 [編集]
名詞 [編集]
かね
- 【金、まれに鉄】和語で金属の総称。
- 【金】金銭。
- 【鐘】円筒の一方がドーム状になった金属製の器具。釣り下げ打ち鳴らすのに用いる。釣り鐘。寺院にあるものを梵鐘という。
- 【鉦】仏具のひとつで、金属製の打楽器。
- 【矩】曲尺(かねじゃく)の略称。
- 【鉄漿】お歯黒に用いた、歯を黒く染める液体。鉄くずを焼いて濃い茶に浸し、酒などを加えて発酵させて作る。
語源 [編集]
語義2以降はすべて、原材料に金属を用いているもの。
語義2
語義6
- 鉄を主成分に製造したことから。
関連語 [編集]
語義1
語義2
成句 [編集]
翻訳 [編集]
助詞 [編集]
かね