かみ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 日本語

[編集] 発音

かみ
IPA: /??/
X-SAMPA: /??/

[編集] 名詞:上

かみ

  1. 方向のひとつ。うえ上方

[編集] 派生語


[編集] 名詞:髪

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

かみ

  1. 動物の頭にあるの称。
  2. 髪型のこと。

[編集] 語源

  • 上毛の略に由来。

[編集] 関連語

[編集] 訳語


[編集] 名詞:神

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

かみ

  1. 形而上存在で、を超える何らかの能力を持ち、特に、その能力が人の自らの意思によりすることが難しいもの。
  2. (比喩)あることに秀でた

[編集] 関連語

[編集] 訳語


[編集] 名詞:官職

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

かみ (, 大夫, , , , (役所により異なる))

  1. 古代日本の律令制における官職名。四等官の最上位、長官職。
  2. )特に国司の長に由来するもので、武家官位に好んで用いられた。

[編集] 語源

  • 上位の役職にあることからか?

[編集] 関連語


[編集] 名詞:紙

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

かみ

  1. 木材植物繊維状まで細かく分解した後、絡み合わせて薄く平らにのばして乾燥したもの。
  2. じゃんけんで指を全部開いて出すもの。ぱあ

[編集] 語源

  • 金田一京助大槻文彦の漢字音「カン」が転じたものとしており、これが通説となっている。しかし、この説には音変化として不自然な面があるとの異論もある。

[編集] 訳語

[編集] 同音異義語

かみ