きみ
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日本語 [編集]
代名詞 [編集]
きみ 【君】
- 同輩又は目下の者に対する二人称。主に男性が会話において用いる。「あなた」よりぞんざいだが、「おまえ」より丁寧。
語源 [編集]
- 古語きみより。幕末、いわゆる勤皇の志士が、自称の「僕」や、敬称「君」とともに用い始めたものといわれる。また、平安時代には、女性が男性を呼ぶときに用いたため、それにさかのぼるともいわれる。
訳語 [編集]
名詞:黄身 [編集]
きみ 【黄 身】
- 鳥等の卵の内部にある卵細胞。きいみ。卵黄。
関連語 [編集]
翻訳 [編集]
名詞:黄味・黄み [編集]
きみ 【黄 味, 黄み】
- 黄色い様子。
- 黄みがかった
名詞:気味 [編集]
きみ 【気 味】
- 心中から発する、快又は不快の気持ち。きび。
- 気味が悪い。小気味いい。
- ある傾向にあること。
- 「ちょっと風邪気味だ」
同音異義語 [編集]
きみ
古典日本語 [編集]
名詞:君 [編集]
きみ 【君, 公】
- 主人、君主。
- 夫(おっと)
関連語 [編集]
名詞:黍・稷 [編集]
きみ 【黍, 稷】
- イネ科の一年草。現代ではきびと呼称される穀物で五穀の一つ。日本には弥生時代に中国から伝来した。(秋の季語)
関連語 [編集]