きり

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 日本語

[編集] 名詞 1

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フリー百科事典ウィキペディアキリ (囲碁) の記事があります。

きりり、り、キリ

  1. 区切り切れ目一区切り
    きりのよいところでやめる
    きりをつける
  2. はて際限限度
    きりがない
  3. 芸能で、最後部分
  4. で、相手接続切断する

[編集] 名詞 2

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フリー百科事典ウィキペディアキリ の記事があります。

きりキリ

  1. ゴマノハグサ(あるいはノウゼンカズラ科、キリ科)キリ落葉広葉樹下駄ことタンスなどに高級木材として用いられてきた。の、季語

[編集] 名詞 3

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フリー百科事典ウィキペディア錐 (工具) の記事があります。

きりキリ

  1. 板材などに小穴あける工具。とがった細い金属につけたもの。

[編集] 関連語

[編集] 名詞 4

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きり

  1. 水蒸気を含んだ大気温度何らか理由で下がり露点温度に達したに、含まれていた水蒸気小さな水粒となって空中に浮かんだ状態
  2. 小さなの開いたのものに水圧かけることで微小水滴空気中に飛散させたもの。

[編集] 動詞

きりり、り、り、り】

  1. きる」 の連用形

[編集] 助詞

きりり】(っきりぎり参照)

  1. 限りだけ
    そのとは一度会ったきりだ。
    一人きりでいる。
  2. まま
    黙ったきりを伏せている。
  3. 最後。して以降。したまま。
    駆け出したきり戻ってこない。
    それきり連絡がない。

[編集] 接尾辞

きりり、】(っきり参照)

  1. その限りであることを表す
    読み切り。
  2. 休みなく継続して行う様子を表す。
    つききり。かかりきり。寝たきり。着たきり。
  3. 独占的に行う意味を表す。
    貸切。借り切り。
  4. 全体総体強調する。
    まるきり。
  5. 抜群であることを強調する。
    とびきり。

[編集] 同音異義語

きり