さ
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語 [編集]
助詞 [編集]
終助詞。ほぼ同用法の助詞「ね」に比べて相手に確認する意が弱い。
- 主張を強調する。反駁を表す。
- 僕にだってやれるさ
- 無責任さをこめる
- まあ、気にしないさ
- 直接経験していないことを紹介する
- 昔々、おじいさんがおったとさ
- 強い疑問を表す
- どうしたのさ
- 文節の切れ目に入れて、語調を整えたり、話が続くことを示したりする
- そこでさ、僕がさ、言ったんだよ
感動詞 [編集]
さあの形もとる
- 人を誘うことを表す
- さ、行こう。
- 驚いたり、困っていることを表す
- さ、どうしよう
接頭語 [編集]
接尾語 [編集]
- (形容詞・形容動詞の語幹に加えて)程度、そうであることを示す
- 楽しさ
- 静かさ
- 暖かさ
- 金欲しさの犯行