さす
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
目次 |
[編集] 日本語
[編集] 名詞:さす
- 焼畑。
[編集] 動詞:さす
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:刺す
さす 【刺す】
- (「差す」、「挿す」と書く場合も)とがっているものを、その物を貫くように突く。
- 針を刺す。
- (「螫す」とも)虫が血を吸ったり、毒を針で注いだりする。
- 殺そうと刃物で相手を突く。
- 針(はり)を使い縫う。
- 雑巾を刺す。
- 鳥もちで鳥を捕まえる。
- 鳥を刺す。
- (「差す」とも)船を動かす。
- 野球で、走者にボールをつけタッチアウトにする。
- 2塁に刺す。
- 感覚器官に刺激をあたえる。
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:指す
- 針(はり)、指(ゆび)などで示す。
- その方向へ行く。
- 指名、指摘、指定をする。
- 密告する。
- 手(て)を、ある方向へ動かす。また、杯(さかずき)をすすめる。
- 将棋をする。
- 結ぶ。また、板で物を作る。
- 長さを測る。
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:差す
- 潮(しお)が満ちる。
- 潮が差す。
- (「挿す」とも)色など、見えなかった物があらわれる。
- (「射す」とも)光が届く。
- 朝日が差す(射す)。
- 生じる。入り込む。起こる。
- 気が咎める。
- 気が差す。
- 液体がしみこむ。
- 熱(ねつ)が上がる。
- 熱が差す。
- 草木が伸びる。
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:挿す
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:注す
(「差す」とも書く)
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 関連語
[編集] 動詞:点す
- 火をつける。
- (「注す」「差す」とも)少し垂らす。
- 目薬を点す(注す)(差す)。
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:捺す
- 捺印する。
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 動詞:鎖す
[編集] 活用
- サ行五段活用
- さ-す
[編集] 助動詞:さす
[編集] 接尾辞:止す
[編集] 同音異義語
さす