する

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目次

日本語 [編集]

動詞:為る [編集]

するる】

  1. 動作を起こす。
  2. あるものに作用を及ぼして、状態などを異ならせる。
    自動詞:なる
    • 「AをBにする」の他動詞表現は、一般に「AはBになる」の自動詞表現に近似的に変換可能である。
  3. 温度などを感知する。身体的症状もよおす。
    よいかおりする
    頭痛するめまいする吐き気する
  4. (〜〈金額〉する)〜の価格である。
    百万円する宝石。
  5. 服飾品などを)身に付ける
    ネクタイした男性。
  6. (〜〈時間〉する)〜の時間経過する。
    この建物も百年もすれば壊れるだろう。
  7. 形容詞形容動詞連用形について他動詞の複合動詞を構成する。
    顔を赤くする
    部屋をきれいにする
  8. (〜にする)〜に決める
    ハンバーグにしよう
  9. (修飾語 + 体の一部 + をする)その人の特徴として、そのようなものを持つ。
    青い目をした少女。
    あの子は長い髪をしている。

活用

サ行変格活用
(語幹なし)-する

発音 [編集]

IPA: /ˈsɯ.ɺɯ/
X-SAMPA:/??/

語源 [編集]

  • 古典日本語「

関連語 [編集]

翻訳 [編集]

語義1


接尾辞:為る [編集]

するる】

  1. 名詞擬音語擬態語に付いて動詞を作る。
    勉強する
    興奮する
    頭がくらくらする

用法 [編集]

ウ、ンで終わる字音語に接続する場合、多くは連濁してずるとなり、現代では上一段活用化しじるとして用いられる。
  • ずる。論じる。
現代では、字音語に続く場合、活用が安定しないものがある。
  • する。(一般にはサ行五段活用だが一部の活用でするが現れる)

翻訳 [編集]


動詞:擦る・磨る・擂る・摩る・摺る [編集]

る、る、る、る、る】

  1. こする
    やれ打つな 蠅が手をすり 足をする小林一茶
  2. マッチをこすりつけ、火をつける。
    みんなはおじぎをして、それからたばこをくわえてマッチをすったりどこかへ出て行ったりしました。(宮沢賢治セロ弾きのゴーシュ』)

活用

ラ行五段活用
す-る

発音 [編集]

IPA: /??/
X-SAMPA:/??/

関連語 [編集]

用字 [編集]

翻訳 [編集]


動詞:摩る [編集]

る】

  1. 使い果たす。
    競馬で一万円摩った。

活用

ラ行五段活用
す-る

発音 [編集]

IPA: /??/
X-SAMPA:/??/

関連語 [編集]

翻訳 [編集]


動詞:刷る・摺る [編集]

  1. 字を紙に写す

活用

ラ行五段活用
す-る

用字 [編集]

  • る(機械で行う場合)
  • る(手作業で行う場合)

発音 [編集]

IPA: /??/
X-SAMPA:/??/

関連語 [編集]

翻訳 [編集]


動詞:掏る [編集]

る】

  1. 他人が身につけているものをこっそり盗む

活用

ラ行五段活用
す-る

発音 [編集]

IPA: /??/
X-SAMPA:/??/

関連語 [編集]

翻訳 [編集]

  • 英語: pick one's pocket