だす

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 日本語

[編集] 動詞

だすす】

  1. (原義)から移動させる。
    部屋から出す。
  2. 表出する。
    声を出す。
    もっと自分らしさを出した方がいい。
  3. 基準となる位置から離す。手から離れさせる。
    手紙を出す。
  4. (子弟などを支援して学校などから)卒業させる。学校教育を受けさせる。
    彼女は独り身で子供二人を大学まで出した。
  5. 提出する。
    届出は月末までに出してください。
  6. 提供する。
    あのレストランは良い食事を出す。
  7. 書籍等を出版する。
  8. 金銭的な負担をする。出捐する、出資する

[編集] 活用

サ行五段活用
だ-す

[編集] 類義語

[編集] 対義語

[編集] 関連語

[編集] 関連語

語義1

語義2

語義5

語義6

語義7

語義8

[編集] 助動詞

だす

  1. 大阪地方や東北地方の方言で、丁寧断定を表す。
    これなんぼだっか。 ―2個で200円だっせ。
    初めまスて、おらの名前は田中だす。
未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 接続
だし だす (だす) 特殊型

[編集] 関連語