出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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目次

[編集] 日本語

[編集] 発音

」の濁音


[編集] 名詞

  1. 出る」こと。「人の」「お湯のが悪い」「○○大学の割には」

[編集] 助詞

  1. 格助詞
    1. 動作や作用の行われる場所を表す。
      駅前待つ。
    2. 動作や作用の行われる手段を表す。
      ナイフ切る。
    3. 動作や作用の行われるときの状況状態を表す。
      徒手空拳交渉に臨んだ。
    4. (しばしば、副助詞「」を伴って)動作や作用の行われる時間を表す。
      1時間済ませた。/現在当たり前のことだが。
    5. 原因理由を表す。
      君の所為こうなったんだ。
    6. (「にて」の変化)主体を表す。
      こちらやっておきます。
  2. 接続助詞、古語、打ち消しの助動詞「」に接続助詞「」のついた「ずて」の変化)~なくて。
    心にもあら うき世ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな(三条院 後拾遺集小倉百人一首
    心にもなく(不本意に)、このつらい世の中に生き長らえてしまったので、しみじみ心にしみる今宵の月であることよ。
  3. 接続助詞「」がガ・ナ・バ・マ行五段活用の動詞に付いた場合の変化。
    今夜は、飲ん帰る」

[編集] 訳語

同様の機能を有する語

  • ハンガリー語: -ssa työskentelen Japanissa. 日本で働きます

[編集] 接続詞

  1. (口語)それでそこで

[編集] 助動詞

  1. 助動詞「」の連用形