なるほど

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日本語[編集]

副詞[編集]

なるほど(る)

  1. (それまでの話題を受け)納得できることである、同意できることである。
    おれを見る度にこいつはどうせなものにはならないと、おやじが云った。乱暴で乱暴で行く先が案じられると母が云った。なるほど碌なものにはならない。ご覧の通りの始末である。(夏目漱石坊っちゃん』)

類義語[編集]

翻訳[編集]

間投詞[編集]

なるほど(る)

  1. (理解・納得したときに発する表現)納得した。そういうことか。
    「別段何もない。いったい、寺と云うものは大概の村にはあるね、君」「そうさ、人間の死ぬ所には必ずあるはずじゃないか」「なるほどそうだね」と圭さん、首を捻る。(夏目漱石『二百十日』)

翻訳[編集]