ぬ
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ぬ
の記事があります。
ぬ 教科書体
書き順
目次
1
日本語
1.1
漢字
2
古典日本語
2.1
助動詞
2.1.1
活用: 古語: 完了
2.1.2
関連語
2.2
助動詞・活用形
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]
日本語
平仮名
五十音図:
な行
う段
いろは順: 10番目 「り」の次、「る」の前
字源:
奴
の草体
片仮名
:
ヌ
ローマ字
:nu
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]
漢字
Wiktionary:漢字索引 音訓 ぬ#ヌ
参照
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古典日本語
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]
助動詞
(完了)物事が完了したことをしめす。―してしまった。
夏は来
ぬ
。
秋来
ぬ
と目には
さやか
に見えねども風の音にぞおどろかれ
ぬる
(
藤原敏行
『
古今集
』収録)
(強意)意味を強める。
きっと
―。一般に推量の助動詞を接続して「な-
む
」、「ぬ-
らむ
」、「ぬ-
べし
」、「な-
まし
」の形で用いる。
(並列)複数の事柄を並列する。
浮き
ぬ
沈み
ぬ
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]
活用
: 古語: 完了
連用形接続
未然形
連用形
終止形
連体形
已然形
命令形
な
に
ぬ
ぬる
ぬれ
ね
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]
関連語
類義語:
つ
たり
り
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]
助動詞・活用形
助動詞
ず
の連体形。
いと
やすきことなれど、
さらに
え
あら
ぬ
こと
ぞかし
。(
清少納言
『
枕草子
』)
大変簡単なことだけれども、だからこそ、なかなか無いことなのですね。
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かな
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