ぬし

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

日本語[編集]

名詞:主[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

ぬし

  1. ある領域や組織を支配しているもの。あるじ主人
    そのの大きいにはおどろいた。まったく不忍池のかも知れないと思ったくらいだ。(岡本綺堂『鯉』)
  2. 二人称代名詞お主お前
    が女に可愛かわいがられたとうのか」 (夏目漱石『幻影の盾』)

発音[編集]

ぬ↘し

関連語[編集]

名詞:塗師[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア塗師 の記事があります。

ぬし

  1. 漆器を作る職人。特に、漆器にうるしる職人。

語源[編集]

ぬる +

発音[編集]

ぬ↘し