ふね

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日本語[編集]

名詞[編集]

小型のふね
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ふね//

  1. 水上移動輸送を行う乗り物。その交通手段
    舟は小型のもの、船は大型のものを指すことが多い。小型のものはまたは(そう)と数え、大型ものは(せき)と数える。
    2人乗りのボートが2艘。5隻のフェリー。
    ふねで行く/ふねに乗る(→乗船)/ふねが出るふなで)/ふねが滑り出す/ふねが走る/ふねを降りる(→降船)/ふねの旅(→ふなたび)/ふねに酔う(→ふなよい)/ふねが転覆する/ふねが沈む沈没する。
  2. (1より派生)天板のない、液体を入れる容器
    ゆぶね湯船)、さかぶね酒槽
  3. (1より派生)
    ふないり(船入り)
  4. (1より派生)魚介類刺身などを盛りつける容器。

発音[編集]

  • NHK: ふ↘ね
  • 京阪アクセント: ふ↗ね

類義語[編集]

派生語[編集]

複合語をつくるとき、多くのばあい接頭ではふな、接尾ではぶねに変化する。

接頭

接尾

関連語[編集]

ふね (1) の種類

船の各部名称
1.煙突 2.船尾 3.スクリュープロペラ 4.船体(左舷側) 5. 6.球状船首 7.船首 8.上甲板 9.艦橋

ふね (1) の部位

慣用句[編集]

翻訳[編集]

接尾辞[編集]

たこやき、一舟(ひとふね

ふね

  1. 上記名詞語義4状の容器に盛られた食物(現代の代表として、たこやき)を数える場合用いる助数詞