ほととぎす

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日本語[編集]

名詞:鳥[編集]

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フリー百科事典ウィキペディアホトトギス の記事があります。

ほととぎす不如帰, 霍公鳥, 沓手鳥, 子規, 時鳥, 杜宇, 杜鵑, 橘鳥, 田鵑, 蜀魂, 郭公

  1. カッコウ目カッコウ科の鳥。特徴的鳴き声を有し、ウグイスなどに托卵する。(夏の季語)
    ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる (千載集小倉百人一首 後徳大寺左大臣
  2. 地名「飛幡(とばた 現北九州市戸畑区)」にかかる枕詞

翻訳[編集]

関連語[編集]

鳥のホトトギスの異称

名詞:貝[編集]

ほととぎす杜鵑

  1. ほととぎすがいの俗称。

名詞:植物[編集]

ホトトギスの花
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ほととぎす時鳥草, 杜鵑草, 油点草

  1. ユリ科ホトトギス属、またはそれに属する植物の総称。学名は Tricyrtis
  2. ユリ科ホトトギス属の多年生草本植物の代表的な種。山野林下林縁傾斜地などの、日当たり弱いところに自生する。初夏からにかけて、雌雄同花上向き咲き花弁は 6枚で直径数cm程度のものが 2〜4日程度咲くことが多い。学名は Tricyrtis hirta (秋の季語)

語源[編集]

  • 花の斑点を鳥のホトトギスの模様に見立てて。