ます

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

マス も参照。

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディアマス (曖昧さ回避) の記事があります。

目次

[編集] 日本語

琵琶鱒の番い
Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディアマス の記事があります。

[編集] 名詞:鱒

ます

  1. サケ目サケ科の魚類サケ類以外のもの、あるいはサケ科で名前に「マス」がつく魚の総称。(春の季語)

[編集] 訳語


[編集] 名詞:升・斗・桝・枡

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

ます

  1. 米などの状のものや、酒などの液体の、体積を測るための四角容器

[編集] 派生語


[編集] 動詞

ますす、す】

  1. ものかずが多くなること。

[編集] 類義語

[編集] 派生語

[編集] 訳語


[編集] 助動詞

ます

  1. 動詞の後について丁寧さを示す助動詞。
    さあ、やってましょ
    この辺りで迷子を見かけませでし
    昨日、先生ににお会いしました。
    ここにリンゴがあります
    そのようなことがありますれば、大変なことになりましょう。(やや古風・雅な言い方)
    お客様、いらっしゃいませ
    どうかお許しくださいまし。(古風・雅・女性的な言い方)

[編集] 活用: 現代語: 助動詞

未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 接続
ませ
ましょ
まし ます ます ますれ ませ
まし
特殊型

[編集] 関連語

他の言語