やめる
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
日本語[編集]
動詞:止める[編集]
やめる【止める/(旧)已める、辞める、罷める】
- (完了せずに)~を終えること。
- これ以上書くとイヨイヨ笑われそうだからやめる。(夢野久作『探偵小説漫想』)
- 【辞める】(ある職や任務)を辞すること。
- 「堂島さんが社を辞めたってね」「ああそうか、道理で今日来なかったんだな。前々から辞める辞めると言ってたよ」(岡本かの子『越年』)
- マ行下一段活用
- やめ-る
- 東京アクセント
- や↗める
関連語[編集]
語義1
語義2
動詞:病める[編集]
やめる【病める】
- 病がある。痛む。
- 人々はしばしば次のように語る、懐疑は疲れ、傷つき、病める心のことであって、健康で活動する心の知らないことであると。(三木清『語られざる哲学』)
- マ行下一段活用
- やめ-る
- 東京アクセント
- や↗め↘る