よる

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日本語[編集]

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名詞[編集]

よる

  1. 1日のうちで、地球自身になるため、太陽を見ることができない時間。一般には、日没から日出までを言うが、その前後は、わずかに明るいため、夜と意識されない場合がある。(複合語を造る場合は音韻変化して )。

関連語[編集]

翻訳[編集]


動詞:寄る[編集]

よる【る】

  1. あるものや場所近づく
  2. 集まる
  3. ある目的地行く途中で、ついでに他の場所を訪れる立ち寄る
  4. (「年が寄る」の形で)取る。(例)寄る年波
  5. (「皺が寄る」の形で)しわできる
  6. などにもたれかかる寄かかる

派生語[編集]

熟語[編集]

翻訳[編集]

語義1

語義6


動詞:因る[編集]

よるる、る】

  1. あることの原因となる。
    • (例)あれは親の不注意による事故だ。

語源[編集]

  • 寄る」より

翻訳[編集]

語義1


動詞:拠る[編集]

よるる、る、る】

  1. たよる
  2. 依拠する。あることの根拠となる。
    • (例)新聞によると彼は真犯人ではないらしい。
  3. あることの手段とする。
    • (例)話し合いにより解決したい。
  4. それに関係する。それにずる。
    • (例)彼女は相手により話し方が変わる。

語源[編集]

  • 身を寄せることからか?

翻訳[編集]

語義2


動詞:選る[編集]

よるる、る】

  1. 選ぶ選び出す

語源[編集]

翻訳[編集]

熟語[編集]


動詞:縒る[編集]

よるる、る】

  1. 状のものをひねってあわせ、さらに太いものにする。

関連語[編集]

翻訳[編集]