よる
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]
名詞[編集]
よる【夜】
- 1日のうちで、地球自身の陰になるため、太陽を見ることができない時間。一般には、日没から日出までを言うが、その前後は、わずかに明るいため、夜と意識されない場合がある。よ(複合語を造る場合は音韻変化して や)。
語源[編集]
関連語[編集]
翻訳[編集]
夜
動詞・寄る[編集]
よる【寄る】
- あるものや場所に近づく。
- 集まる。
- ある目的地に行く途中で、ついでに他の場所を訪れる。立ち寄る。
- (「年が寄る」の形で)年を取る。(例)寄る年波。
- (「皺が寄る」の形で)皺(しわ)ができる。
- 体を壁などにもたれかかる。寄かかる。
語源[編集]
派生語[編集]
熟語[編集]
翻訳[編集]
語義1
語義6
動詞・因る[編集]
- あることの原因となる。
- (例)あれは親の不注意による事故だ。
語源[編集]
- 「寄る」より
翻訳[編集]
語義1
動詞・拠る[編集]
- たよる。
- 依拠する。あることの根拠となる。
- (例)新聞によると彼は真犯人ではないらしい。
- あることの手段とする。
- (例)話し合いにより解決したい。
- それに関係する。それに応ずる。
- (例)彼女は相手により話し方が変わる。
語源[編集]
- 身を寄せることからか?
翻訳[編集]
語義2
動詞・選る[編集]
語源[編集]
- 「える」の転。