アラム語
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
目次 |
日本語 [編集]
| 言語コード | |
|---|---|
| ISO639-1 | - |
| ISO639-2 | - |
| ISO639-3 | arc |
名詞 [編集]
アラム語(アラムご)
- 紀元前500年~600年頃にシリア地方、メソポタミアで話された、セム語派の言語で、系統的にはフェニキア語やヘブライ語、ウガリト語などと同じ北西セム語に属す。紀元前後のパレスチナにおける共通語であり、イエスは西方アラム語の方言を話したと考えられている。多くはアラム文字(シリア文字)で表記されたが、ユダヤ教関係のものはヘブル文字で書かれた。