ヴィオラ
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 日本語
[編集] 名詞
- ルネッサンス期から18世紀にかけてヨーロッパで発達した、弓(ゆみ)でこすって音を出す弦楽器。
- ヴァイオリンよりやや低(ひく)い音を出すヴァイオリン属の弦楽器。ヴァイオリンよりも一回り大きい。4本の弦を5度に調弦し、肩で楽器をはさみ、左手で弦を抑えながら、主として右手で持った弓を使って弦を擦ることによって音を出す。オーケストラや弦楽では中音部を担当し、その音域はCから上に4オクターブ程度。しばしばVla、Vaと略記する。
[編集] 発音
[編集] 語源
- イタリア語violaもしくはそれによる英語violaによる