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目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 象形くぎを象り、一転に定まった様を意味する。「」の原字。

[編集] 派生字

「じっと留まる」の意を有する会意兼形成文字

  • :地上にじっと建つ建物。
  • :じっと留まる。

[編集] 意義

  1. あたる
  2. 成年男子人夫
  3. ひのと十干の4番目。

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

  1. (ひのと)十干の4番目。
  2. (チョウ)尺貫法における距離単位。1丁=60間=約109メートル。
    次の日私は先生の後につづいて海へ飛び込んだ。そうして先生といっしょの方角に泳いで行った。二ほど沖へ出ると、先生は後ろを振り返って私に話し掛けた。 (夏目漱石こゝろ』)
  3. (チョウ)賽の目偶数
    対義語 

[編集] 助数詞

  1. (チョウ)豆腐など鋳製の金属製品を数える時に用いる。
  2. (チョウ)(丁目住所を細分化する際の単位で、番地をまとめたもの。古くは、まとめられた帳面の単位であった。

[編集] 造語成分・略称

丁抹の第1字)

  1. デンマークを意味する語を作る。

[編集] 熟語

[編集] 関連語

十干

文字 五行
コウ きのえ
オツ きのと
ヘイ ひのえ
テイ ひのと
つちのえ
つちのと
コウ かのえ
シン かのと
ジン みずのえ
みずのと

[編集] 中国語

*

[編集] 熟語

[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語: 朝鮮語

[編集] ベトナム語

*

[編集] コード等

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