七転び八起き

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日本語[編集]

成句[編集]

ななころ

  1. 7回転ぼうとも、それを超えて8回起き上がる気概で再起する、即ち、何度失敗しても立ち直るということ。
    かくの如く内憂外患難局に処して種々の修養を積み、又幼少の時代よりその事業に就き、しかも様々の経験訓練を経ているので、たとえ中途で事業に蹉跌することがあっても、日頃の鍛錬はたちまち勇気喚起して、元の位置に復することあたかも不倒翁の如くである。七転び八起きということは、実に彼等小僧上りの商人常態である。(相馬愛蔵 『私の小売商道』)