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漢字[編集]

字源[編集]

  • 康煕字典には「」の異体字として採録、現在では廃字。日本において、の略体としたもの。「假」は「」+音符「」の会意形声文字。「叚」は由来不詳であるが、「覆った」「本物でない」「余分な」「余計な」「一時的な」「(本物より)大きい」の意がある。

意義[編集]

  1. (古用、廃字)「」の異体字。
  2. かりの、みせかけの、いつわりの。
    仮面仮設仮病
  3. かりに
    仮定仮説
  4. 一時的
  5. かす(貸)
  6. かりる(借)

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. かり本格的ではなく一時的なもの又はその様子。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

朝鮮語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]