出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 象形。取っ手のついた刃物又は農具。農具で土を押しのけること。「」の原字、「除」は土をおしのけのぞく。自称に用いたのは音を借りたもの。
余 余 余 余
甲骨文字 金文 大篆 小篆

[編集] 意義

  1. (古用 周代)第一人称主格。我。
  2. (「」に当てた用法)あまるあまり

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

  1. () それ以上であること。
  2. () それ以外であること。それ以外のもの。
  3. () あまったもの。あまり余分
  4. () 数量表す付いて、そのより少し多い意味表すおおよそをあげて端数漠然という場合用いるあまり有余

[編集] 代名詞

  1. () 一人称われわたくし。やや尊大な、または、改まった言い方として男子用いる

[編集] 注意

われ」の意味の時に「」を使う誤り。新字体はを統一したもので、代名詞は元々であった。

× 満足だ。

[編集] 接尾辞

  1. (まり) 数量表す付いて、それよりいくらか多い意味表す

[編集] 熟語

[編集] 中国語

*

[編集] 熟語

[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語

[編集] ベトナム語

*

[編集] コード等

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