光陰矢の如し

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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[編集] 日本語

[編集] ことわざ

(こういんやのごとし)

  1. 月日過ぎるのは矢のように早いことのたとえ。
    維新の頃より今日に至るまで、諸藩の有様は現に今人目撃するところにして、これを記すはほとんど無益なるに似たれども、光陰矢のごとく、今より五十年を過ぎ、顧て明治前後日本の藩情如何詮索せんと欲するも、茫乎としてこれを求るに難きものあるべし。(福沢諭吉 『旧藩情』)

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