日本語 [編集]
名詞 [編集]
函 数(かんすう)
- ある変数に依存して決まる値あるいはその対応を表す式。
- (一般化された定義)数の集合に値をとる写像。
語源 [編集]
- 日本語としての関数はもともと「函数」と書く。これは英語 "function" の中国における訳語である函数 (hánshù) をそのまま輸入したものであるが、「函」が漢字制限による常用漢字に含まれなかったため1950年代以降、同音の「関」へと書き換えがすすめられた。「函」は「箱」の意味を持ち "function" が「ブラックボックス」の意味合いを含むことから、「函数」は "function" の音訳であるとともに意訳である。
翻訳 [編集]
中国語 [編集]
名詞 [編集]
(繁): 函數/ (簡): 函数 (hánshù)
- 関数。