別嬪

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

日本語[編集]

名詞[編集]

べっぴん別品」とも)

  1. 格別美しいこと。特に、女性に言う。
    切符の売下口(うりさげぐち)を見物(みもの)でさ。ははは、別嬪さんの、お前(めえ)さん、手ばかりが、あすこで、真白(まっしろ)にこうちらつく工合は、何の事あねえ、さしがねで蝶々を使うか、活動写真の花火と云うもんだ、見物だね。難有(ありがて)え。はははは。」(泉鏡花婦系図』)

発音[編集]

べっ↗ぴん

翻訳[編集]


関連語[編集]