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漢字[編集]

字源[編集]

  • 不詳(説文解字等。「又(=手)」は動作を表す意符であり、この他は「二」印のものを覆い隠す様を表す会意文字藤堂)、山から切り出した磨く前の玉の原石(白川)などの説あり。「覆った」「本物でない」「余分な」「余計な」「一時的な」「(本物より)大きい」の意がある。「借りる・貸す」の意は「一時的にやり取りすることからか。」

派生字[編集]

「覆った」「本物でない」「余分な」「余計な」「一時的な」「(本物より)大きい」

  • (=):顔を覆って(=仮面)本物でない人
  • :やることがない日
  • :完全でない玉
  • :余分に行く→遠い
  • :本物でない石、煉瓦→煉瓦を用いた砥石
  • :穂がまだ出ていない葦
  • :殻をかぶった節足動物→えび
  • :水気がたなびいて、姿を隠す天候
  • :子を産まない余計な豚→雄豚

「赤い」に関連する派生字

意義[編集]

  1. 借りる貸す
  2. の。

日本語[編集]

発音[編集]

中国語[編集]

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朝鮮語[編集]

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コード等[編集]