日本語 [編集]
副詞・形容動詞 [編集]
只管
- (しかん:宋代の中国語より)ひたすら、~だけをする。
- 只管打坐:曹洞宗における宗教の姿勢を示す語。
- 「ひたすら」の漢字表現。明治期から戦前にかけ多く用いられる。
- 己が業が兒戲に類するかどうか、兎にも角にも早く其の人に會つて腕を比べたいとあせりつつ、彼は只管に道を急ぐ。(中島敦 『名人傳』)
中国語 [編集]
副詞 [編集]
只管 (ピンイン:zhǐguǎn 注音符号:ㄓˇ ㄍㄨㄢˇ 閩南語:chí-koán)
- かまわず~する、遠慮せず~する。
- ひたすら~する、~ばかりする。
類義語 [編集]
語義2:ひたすら