商
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漢字 [編集]
商
字源 [編集]
- 形声。「丙(=台)」 + 音符「章」の略体。もとは、高台を意味する。殷人が好んで集落を作り、商と自称。周に滅ぼされてからは、離散した殷人が、自らの作る工芸品などを全国に売り歩いたしたことから、「あきない」の意味が生じた(通説)。または、「辛(大型の針)」+「丙(台)」+「口(神器)」の 会意で、殷人の祭祀・祭政を意味、「あきない」の意味は「賞」「償」等と同系である行為に報いる又は償うことから転じたもの。
| 甲骨文字 | 金文 | 大篆 | 小篆 |
意義 [編集]
- 中国古代の王朝名。殷 (wp)。湯王が夏王朝を滅ぼして成立し、紂王の代に周王朝に滅ぼされた。現在、実在が確認されている最古の王朝。
- あきない。あきなう。
- あきないを業とする人。あきんど。
- 物事を比較し、評価する。
日本語 [編集]
発音 [編集]
名詞 [編集]
熟語 [編集]
中国語 [編集]
商 *
熟語 [編集]
朝鮮語 [編集]
商 *
- ハングル: 상
- 文化観光部2000年式: sang
- マッキューン=ライシャワー式: sang