噂をすれば影がさす

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[編集] 日本語

[編集] 成句・ことわざ

うわさをすれば、かげさす

しばしば、「噂をすれば影」又は「噂をすれば」と略される。
  1. (ことわざ)他人の噂をすると、その人が現れて影がかかる、即ち、噂をすると、すぐその人の耳に入りやすいので、他人の噂はしないか、注意してする方がよい。
  2. (慣用句)ある人の噂をしていたら、その当人登場した状況を表わす慣用句。
    というので手を振って見せたが動かない。そのうちに気が付いて見るとそれが擬いもない友太郎だったのにはギョッとさせられたよ。噂をすれば影どころじゃない。テッキリ幽霊……と思ったらしい。三人が三人とも坐り直したもんだ。(夢野久作 『爆弾太平記』)

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