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漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

  1. 若い(妙齢)
  2. 卓越した、この上なく優れていること(絶妙)
  3. 加減などが巧みであること(玄妙)
  4. 不思議に思われること。普通と違うこと(奇妙)

日本語[編集]

発音[編集]

形容動詞[編集]

  1. みょう)普通でない、道理に合わない。
    掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。(夏目漱石吾輩は猫である』)

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]