寛大

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日本語[編集]

名詞[編集]

かんだい

  1. ひろ大きいこと。他者落ち度異論などを無闇咎め立てしないこと。
    暴君許すこと好きなものだ、寛大王権最後手段である、だが厳格服従によってその高貴マント剥いでやる。(戸坂潤『読書法』)
    彼女道楽ものであった。そうして道楽ものによく見受けられる寛大気性具えていた。(夏目漱石明暗』)

発音[編集]

か↗んだい

類義語[編集]

鷹揚寛容広量宏量

対義語[編集]

翻訳[編集]

形容動詞[編集]

  1. ひろ大きいさま。
    何時もは、馬鹿息子に対し可なり寛大であるであったが、今宵限っては、は息子に対して可なり烈しい憎悪感じたのである。(菊池寛真珠夫人』)

活用[編集]

ダ型活用
寛大-だ

翻訳[編集]