庸
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
庸
[編集] 字源
- 会意形声。「庚」+音符「用」、「庚」は杵を両手で持つ形、「用」は木組みで、土を木組みで囲んで突き固める労役を意味するとも。
[編集] 意義
- もちいる。
- やとう(「雇傭」の「傭」の原字)。
- 通用する、普通である。
- 凡庸、中庸
[編集] 日本語
- 音読み
- 訓読み
- 常用漢字表内
- 常用漢字表内の訓読みはありません。
- 常用漢字表外
- のぶ、やす、つね
[編集] 名詞
- (ヨウ、ちから、ちからしろ)日本の律令制における税役のひとつで、労役を提供するもの。
[編集] 熟語
[編集] 中国語
庸 *
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
庸 *
- ハングル: 용
- 音訓読み: 쓸 용, 떳떳할 용, 수고로울 용, 어리석을 용, 물도랑 용
[編集] 熟語
[編集] コード等