律
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[編集] 漢字
律
[編集] 字源
[編集] 意義
[編集] 日本語
[編集] 発音
[編集] 名詞
- (りつ) おきて。法律。特に、古代、犯罪や刑罰について定めた刑法典。令とともに中国で秦や漢の時代に発達し、隋や唐の時代に大成。日本では唐律を模して、天武朝期の飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりよう)から701年に大宝律として制定。718年、改定して養老律とした。
- (りつ) 律詩の略称。
- (りつ) 律義の略称。
- (りつ) 出家した者が守るべき規則。
- (りつ) 律宗のこと。
- (りつ) 楽音の絶対音高。音律。ピッチ。
- (りつ) 日本や中国の音楽で、音程の単位。十二律の一段階の差を示し、洋楽の半音に相当。
- (りつ) 十二律の各音のうち陽の六音。
- 対義語: 呂
- (りつ) 律旋の略称。
- 対義語: 呂
- (りつ) 律管の略称。
- (りつ) 律蔵の略称。
[編集] 熟語
[編集] 中国語
律 *
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
律 *
- ハングル: 률 > 율
- 音訓読み: 법 률
- 文化観光部2000年式: ryul > yul
- マッキューン=ライシャワー式: ryul > yul
- イェール式: lyul > yul
[編集] 熟語: 朝鮮語
[編集] ベトナム語
律 *