出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意形声。もとは音符「きね)」に「(人)」を加えた形で、人が杵で土をつき固めならす様を意味。のちに「」と「(足)」を加え、馬を馴らし進ませることを意味した。

[編集] 意義

  1. おさめる
    統御
  2. 馬を馴らして、思い通りに操る。
    なお、御者は「馭者」の書き換え字で、古典漢文では意味が異なり侍従を意味する。
  3. 天子皇帝天皇の側に伺候する又は伺候する者。
    女御
  4. 天子皇帝天皇の行為や所有物。
    御製御物
  5. まもる。字源を同じくする「」の代替字として用いられる。
    防禦

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 動詞

御する(ギョする)

  1. 馬を馴らし、操る
  2. あるものの行動などを制し、思い通りに動かす。
    御しやすい
  3. 天子皇帝天皇の側に伺候する。

[編集] 接頭辞

  1. (ゴ)物や行動を表す漢語について、尊敬語を形成する。
  2. 尊敬語・美化語を作る和語接頭辞「」、「おん」、「おおん」に当てる。
  3. (ゴ)経緯の相手方を対象とする行為を表す語について、謙譲語を形成する。

[編集] 接尾辞

  1. (ゴ)和語に接尾して尊敬語を作る。
    親御姉御

[編集] 熟語

[編集] 成句

[編集] 中国語

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[編集] 熟語

[編集] 朝鮮語

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[編集] 熟語

[編集] ベトナム語

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[編集] コード等