意気揚揚
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[編集] 日本語
[編集] 成句
意気揚揚(いきようよう)
- 誇らしげに、得意そうに振る舞うようす。「揚揚」は得意なようす。
- いま政府に常備の兵隊あり、人民これを認めて護国の兵となし、その盛んなるを祝して意気揚々たるべきはずなるに、かえってこれを威民の具とみなして恐怖するのみ。(福沢諭吉 『学問のすすめ』)
- 代議士の候補者に立つものは、そろそろ政見を発表する為に忙しくなる時節。いづれ是人も、選挙の準備として、地方廻りに出掛けるのであらう。と見る丑松の側を、高柳は意気揚々として、すこし人を尻目にかけて、挨拶も為ずに通過ぎた。(島崎藤村 『破戒』)
[編集] 対義句