所詮
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日本語 [編集]
名詞 [編集]
所 詮(しょせん)
- つまるところ。最後に行き着く所。
- 仏教で、経文などによって表される道理。
- しょ↗せん
類義語 [編集]
副詞 [編集]
所 詮(しょせん)
- 望ましくはないが、最後にはその結果に行き着くさま。つまるところは。
- 必ず片手落のあるのが、わかり切っている、所詮、人間に訴えるのは無駄である、自分はやはり、本当の事は何も言わず、忍んで、そうしてお道化をつづけているより他、無い気持なのでした。(太宰治『人間失格』)