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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。衣服の襟を胸元で合わせた形から、紋様、引いては文字や文章を表す。
文 文 文 文
甲骨文字 金文 大篆 小篆

意義[編集]

  1. もよう。古くは入れ墨(文身)も表した。
  2. 漢字の構成要素で、単独で意味を持ち、それ以上は構成要素に分解できないもの。説文解字では六書のうち象形指事を「文」と呼び、これらの組み合わせで成り立つものを「」と呼ぶ。右文説の「文」もこの用法に従う。
    • 対義語:
  3. 文章
  4. 現象
    天文水文
  5. (主に「」に対して)学問
    文官文部文治
  6. 人間の知性によって生み出されたもの。
    文化文明
  7. (日本)手紙ふみ
  8. (日本)単位。
    1. 江戸期以前の貨幣の単位。
    2. 足袋等の履物の大きさの単位。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
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  1. (ぶん)言語を構成する単位の一つ。一般に、複数の単語からなり主語と述語を持つ。
  2. (ふみ)書簡

単位[編集]

  1. (もん)銭の単位
  2. (もん)長さの単位。履物の大きさをはかるのに用いられた。1文≒2.4cm

熟語[編集]


 

中国語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]