望
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
望
[編集] 字源
- 会意形声。原字は「臣(=目)」+「𡈼」の会意文字で人が伸び上がってみる様。それに遠くをのぞむの意の「月」と音符「亡」を加えた。「亡」は「なくなる」等の意で、「ないものを求め、探す」の意を加えた。
[編集] 意義
- のぞむ。遠方をみる。
- 望遠、眺望
- のぞむ。何かを待ちわびる。
- 望郷、望蜀
- のぞむ。現在を不満に重い、将来を期待する。
- 希望、嘱望(属望)、失望
- 信用されること、頼りにされること。
- 人望、信望
[編集] 日本語
[編集] 熟語
[編集] 中国語
望 *
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
望 *
[編集] 熟語
[編集] 関連語
[編集] ベトナム語
[編集] 熟語
[編集] コード等
- Unicode
- JIS X 0208(-1978,1983,1990)
- 四角号碼 : 07104
- 倉頡入力法 : 卜月竹土 (YBHG), 卜月一土 (YBMG)