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漢字[編集]

字源[編集]

  • 国字廃藩置県後、下野国にできた「栃木県」における用字。確定前は、「」が多く使われ、また、「」も用いられていたが、明治12年(1879)「栃」に統一。字源は不詳。「杤」も国字であり、これは、「万」=「十()」×「千()」であることをしゃれたもの。がついた経緯は不明。漢籍に「」の略字体として「」を「」としたものがあり、それを参考にしたものとも言われる(参考:「」・「」)。
    参考HP:とちぎ豆知識「とちぎの由来」

意義[編集]

  1. 栃木県」の用字。
  2. (語義1の用法確定後の用例)トチノキ。樹木の一種。

日本語[編集]

発音[編集]

  • 音読み
    無し
  • 訓読み
    とち

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

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コード等[編集]