出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意+(タイ、に似た獣)+。廌を追い込んで(水+去)、自由気儘にさせないの意(藤堂)。廌を水に流し神判を受けるの意(白川)。

[編集] 意義

  1. のりきまり

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

  1. ある条件状況に対して、一定の結果効果が、常に発生すること。きまりのりルール
  2. 社会生活を送るならば、守らなければならない決まり。道徳しきたり
  3. (法学)社会的規範のうち、裁判の判断の基準となるもの。法律の他、諸法令慣習法自然法等を含む。
  4. (仏教)サンスクリットダルマ」(dharma)の漢訳。
  5. (言語学)印欧語などにみられる動詞活用変化の類型のひとつ。動作の現実性に関わる様相を表現する。直説法接続法もしくは仮定法命令法などがある。
  6. (数学)
    1. 計算方法、特に四則演算
    2. 剰余系において、整数 m を n で割ったとき、が q で剰余が r であるとき、即ちm = qn + r (0 ≤ r < n)が成立しているときのn。
      二つの整数 a, b において、ab が自然数 n で割り切れるとき、n を「法」として合同であるといい、
      a \equiv b \quad (\operatorname{mod} \ n) 等と書き表す。

[編集] 訳語

きまり他
仏教
言語学

[編集] 熟語


[編集] 中国語

*

[編集] 名詞

  1. 法規法則
  2. フランスの略記。

[編集] 熟語


[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語


[編集] コード等