洛
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
洛
[編集] 字源
[編集] 意義
- 地名に用いられた文字。
- もとは、黄河の支流「洛水」。
- 洛水の北に造営された西周の都「洛陽」
- (日本)京都に関する語を形成。
[編集] 日本語
[編集] 造語成分
- 京都に関する語を形成。
- 上洛、洛中、洛外、洛北
[編集] 由来
- 元は平安京の西部を「長安」、東部を「洛陽」と称したが、低湿地であった東部は早くに廃れ、「洛陽」の部分が平安京(京都)を代表する地域となったことによる。
[編集] 熟語
[編集] 中国語
洛 *
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
洛 *
[編集] 熟語
[編集] ベトナム語
洛 *
[編集] コード等