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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「サイ(に横一棒)」。上部は川をせき止めるの意で、火によって道が塞がれ動きがとれない様。「」等と同系。

意義[編集]

  1. わざわい
    同義字:
    対義字:

用法[編集]

わざわい」を意味する字のそれぞれの違いは、以下の通りになっている。

最も汎用性の高い字で、自然か人工か、心理面か金銭面かを問わず、悪い現象をもたらす出来事を示唆する。対義字は「」。
用例:
原義は「神仏が下すわざわい」で、「不可抗力や不慮の出来事」という意味合いを伴う。対義字は「」。
用例:(水による「不慮の事故」という意味合いが強い)、
そこなう」という字義の通り、「損傷をもたらす」という意味合い。対義字は「」。
用例:(水による「損傷」という意味合いが強い)、
むずかしい」という意味を持っており、「解決できないわざわい」という意味合い。
用例:
「運が悪い」という意味を持っており、「予見されたわざわい」という意味合い。対義字は「」。
用例:
迷惑をもたらす悪い出来事」という意味合い。対義字は「」。
用例:

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]