熟字訓

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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[編集] 日本語

[編集] 名詞

(じゅくじくん)

  1. 日本語において漢字の単字単位ではなく熟字単位で訓読みを当てたもの。単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れない。また、読みの方でも分節不可能なものが多い。
    例:「えび」に「海老」の文字を当てるが、「海」=「え」、「老」=「び」という音が当てられているものではない。
    もず」に対して「百舌鳥」、「やし」に対して「香具師」のように、日本語の音の数よりも、漢字の字数が多くなる場合もある。

[編集] 関連語

[編集] 参考

Wiktionary:常用漢字の一覧#付表:常用漢字と同程度に使用を認められる熟字訓。

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